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あいちゃんずでいず

あいちゃんとゆかいな仲間たち(男子も既婚者もいます)婚活、お見合い、恋愛に役立つブログを更新していきますね。真面目なお話からくだらないお話まで付き合ってください。

婚活で洗練されていく

Q:先生は婚活を始めた頃、ほとんど成果があがらずに苦労していたそうですが、最近は成果があがっているそうですね。なぜ成果があがるようになったのですか?(43歳、男性)


A:昔は変なメガネをかけていました。髪型、服装、靴、会話、すべてがダサかったです。また自信がなくオドオドしていました。つまりすべてにおいて低いレベルの状態で戦っていたのです。それらをすべて改めました。これにより、出会った女性のうち、好感を持ってくれる人の割合を高めることができたと思います。また女性を楽しませるための武器、芸(心理占い、タロットカード占い、手品、カードゲーム)などを身につけました。これにより質の高いサービスで相手をもてなすことができ、また会いたいと思ってもらうことができるようになったのです。つまり、せっかく釣った魚を逃がしてしまうことが少なくなったわけです。婚活で出会った直後、男性は優秀なサービスマンでありエンターテイナーでなければなりません。きちんと女性をもてなさないと、早々に切られるということですね。図のように、同じ10回パーティーに出た場合でも、最初の段階で気に入られるか気に入られないか、交際相手を
逃がしてしまうか逃がしてしまわないか、によって最終的に交際相手が5人と0人に分かれます。もっとも、交際相手が5人もいればデート三昧で時間もお金も足りず、下位3人ぐらいは早々に関係を打ち切らなければならないでしょうけれどね。

 

プレゼントアタック


Q:短時間で仲良くなる手段として、ブランド品等のプレゼントをしたほうが喜ばれていいんじゃないでしょうかねえ?(41歳、男性)


A:「プレゼントするな」「一方的におごるな」婚活ではこのルールを厳守してください。おごることにお金を使うのではなく、自分磨きにお金を使ってください。お金の力で付き合ってもらうのではなく、むしろ相手がおごりたくなるようないい男を目指してください。お金で女性の機嫌を取るようになると、男性は自分のことを「金でしか女性と付き合えないダメな男だ」と思うようになります。子どもを使った心理学の実験があるのですが、お絵描きをするたびにご褒美を与えると、やがて元々絵を描くのが好きだった子どもまでが、「自分は褒美をもらえるから絵を描いているのだ」と思うようになります。そして絵をあまり描かなくなります。また褒美にも慣れてしまい、毎回、前回よりもランクの高い褒美を求めるようになるのです。プレゼントをして、女性が感謝するのは一時だけです。やがて、「自分は何かもらえるからその男性と付き合ってあげている」「その男性はわたしと釣り合わないからお金で補
ってご機嫌取りをする情けない男だ」と思うようになります。つまり、高価なプレゼントをした瞬間から、女性の心の中であなたは交際相手候補からミツグ君へと格下げされてしまいます。貢ぐ女性とヒモの関係と同じく、あなたが高価なプレゼントをあげた瞬間、二人の関係は恋愛と呼べないいびつなものに変化します。そしてその恋は終わります。そもそも相手の女性も、あなたのことが本当に好きなら、お金を使わせないように気を配ってくれるはずです。お金を使わせたらかわいそうだからです。プレゼントをねだるのではなく、買わないように言ってくれるはずです。以下は私の知人の女性が、ネットの結婚サイトで知り合い、一回だけお茶した男性から受け取ったキモメールです。Oさん、こんばんは。Mです。先日はお付き合いいただいてどうもありがとうございました。10月6日に○○○○、7日に××××のコンサート(どちらも静岡)のチケットが手に入ったのですがご一緒しませんか?行けるとしたらホテルのシングル取っておきます。交通費&ホテル宿泊代は私か負担します。ぜひ行きましょう。メール待っています。(注:○○○○と××××にはアーティスト名が入っている。)このメールの何かダメでしょうか?わかりますよね?まず、たいして親しくない女性を泊まりがけの旅行に誘っている点。そして費用は自分持ちなどと言って、対等に付き合う土俵から降りてしまっている点です。ちなみに私の両親は、「交際相手には紳士的に振る舞いなさい。あまり早く手を出すとそれが目当てだと見透かされるから」「値段の張るいい物をプレゼントしてあげなさい」とよく言います。これらのアドバイスはまさに、恋愛を破壊する真逆のアドバイスと言えます。私の友人は、ある時こんな経験をしたそうです。その日は彼女の家に泊めてくれるというので準備して出かけたのに、当日になって「やっぱりまだ自分の部屋に泊める気になれないから、近くのビジネスホテルに泊まってほしい」と言われたのです。彼が無駄に出さなければならない数千円のお金のことなんて何とも思っていないのでしょう。また、焼き肉屋で食事をしたら食べきれないほどいろんな物を注文して、かかったお金はすべて彼に払わせたそうです。彼女は派遣社員で、自分のお金は非常に慎重に使う人だったそうです。彼女はいわゆる「だめんず・うぉ~か~」であり、暴力を振るわず借金もせず、几帳面な彼のことが初めから性に合わなかったのでしょう。またマルチ商法のア○○○○にはまっているような人でした。男性に金を使わせる女性とは、あなたに惚れておらず、ゆえに大事に思っていない女性と言えます。また男性に自分からプレゼントをねだるような女性は性質が悪いので、その時点で見切るほうが賢明です。

 

喜ばれる趣味

 


Q:婚活ではどんな趣味が喜ぱれますか?(41歳、男性)


A:本来、趣味とは自分が楽しむためのもので、他人の目を気にして選ぶようなものではありません。しかし今が一生結婚できないかもしれない非常事態であることを考えると、あなたが楽しい趣味ではなく、モテる趣味かモテない趣味かをよく考えて、取捨選択するほうがよいでしょう。つまり女性を喜ばせ、婚活にプラスになる趣味がベストで、そうでないオタク系の趣味はNGとなります。ただ、アウトドア系は文句なしに女性から好まれるのですが、それを一緒に楽しむのはかなり親しくなってからです。多くの場合、親しくなる前に切られてしまいます。そこで喫茶店のテーブルでできて、かつ女性を楽しませられる手品、占いなどが強力な武器になります。話術だけでこれ程女性を楽しませ、短時間で一気に二人の心理的距離を縮めるのは大変です。絶対に元は取れるので、ぜひ勉強してみてください。

 

年の差交際


Q:私は40代ですが、夢は大きく20代女性と付き合いたいと思っています。無謀でしょうか。


A:ほとんどの女性は、そんなに年齢差がある男性と交際するのを嫌がるでしょう。しかしみんながみんなそんな人ばかりではありません。あなたにそれなりの魅力があり、かつ継続して婚活を続けていれば、いつか美しい20代女性と交際できるかもしれませんよ。私の経験上、結婚相談所やインターネットの結婚仲介サイトのような「まず最初に、その人と会うかどうかを判断する」システムを採用しているツールにおいては、たいてい実際に会う前に断られてしまいます。人にはそれぞれ年齢に対するイメージというものがあり、たとえあなたがどれだけ若々しくて魅力溢れる人であったとしても、40代というだけで「オヤジ」と判断されて会ってもらえないのです。そこで、いきなり出会えるお見合いパーティーがオススメです。直接会い、あなたの魅力で彼女を「年齢差が大きいけど、付き合ってみようかな」という気にさせるのです。直接説得してください。ちなみに私などは41歳まで彼女ができず、誕生日も、クリスマスも、バレンタインもずっとひとりぼっちで過ごしていました。ですが、その後自分を変え「42歳デビュー」を果たしました。結果、わずか2年で10人の女性から結婚を望まれるほどの実績をあげ、また20代の女性と何人も交際できたのです。誰だってあきらめずにがんばれば可能性はあります。それから私の経験上わかった「自分より20歳前後若い女性と付き合う際の注意点」を述べておきます。疲れた、腰が痛い、膝が痛い、健康診断で引っかかった等、健康上のネガティブな話は決してしないこと。そんな年寄りと一緒になって大丈夫なのかと不安にさせるからです。いつも元気いっぱいで、仕事は楽しく、人間関係もよく、希望を持って生きているということにしておきましょう。プレゼントは決してしないこと。あたり前ですが、お小遣いをあげるのもいけません。もしあげたらパトロンになってしまいます。待ち合わせに遅刻する、レストランで注文したものを残す等、悪いことをしたらきちんと注意すること。女性は、自分を甘やかすだけの男性は低く見ますし、決して本気で好きになったりしないからです。

 

プロフィールの書き方

 

 


Q:婚活を始めようと思います。プロフィールカードの書き方を教えてください。(37歳、女性)


A:まず全部の項目を丁寧な記述で埋めましょう。空白が多いのはダメです。就職試験のエントリーシートを空白だらけで提出したら、もうそれだけでいい加減なヤツだと判断されて落とされてしまうことでしょう。要はそんなこともわからないくらい社会人としての能力が低いと思われてしまうのです。学歴や職業欄に関してですが、もし出身が有名校なら校名を書きましょう。勤め先が有名企業の場合も会社名を書いたほうがいいでしょう。そうでない場合は単に「食品会社」「電機メーカー」などと書きます。また好みの異性像を書く欄がある場合、「背の高い人」「やせている人」など身体的特徴を書くのはNGです。「子ども好きな人」「料理の得意な人」など、誰でも努力しだいでできるようなことを書きましょう。結婚相談所やネットで、もう少し価値観にまで踏み込んだ質問項目がある際にも、実際の考えを書くのではなく、どう書けば異性に受け入れられるのかを考えて書きましょう。私は他人からどう思われるかを…まったく気にしない。(=誤答)……ある程度気にする。(=正答)ということです。とにかくすべてをありのままに書くのではなく、あなたのプロフィールカードを見た異性がどう感じるかを念頭において書いてください。

 

 

奢る?割り勘?



Q:婚活でお会いすることになった人との飲食にかかる費用は、どのようにすればよいでしょうか?(31歳、男性)


A:最初の頃、私は僅かな額なので男性が出してあげたらよいと考えていましたが、最近考え方が変わりました。2軒目のお店に付き合ってくれるかどうかを、喫茶店など前の店にいるうちに十分確認して、付き合ってくれる人ならおごってあげたらよいでしょう。断ってくる相手のためにおごる必要なんてありません。また、魅力の点で二度と会いたくない相手にもおごる必要はないでしょう。これはデートではないし、お付き合いもしていないのに男性が女性の飲食費を一方的に負担する理由はありません。ところで、婚活中知り合った女性に「けちな男性は大嫌い」と力説していた人がいました。彼女と喫茶店の中でしばらく話をして、私に気がないことを見抜いたので、きっちり割り勘を申し出たことがあります。

 

婚活でアブナイ目に


Q:婚活で危険な目に遭うことってありますか?(36歳、女性)


A:婚活にはある意味で危険な面があります。まったくの知らない人と会ったり、カップルになったりするのですから。体目当て、お金目当ての男性が皆無とは言えません。また結婚は、社会不適応者の受け皿にもなっているのです。例えば昔、ピンク色の部屋着みたいな服を着て深夜までコンビニの前でタバコを吸いながら不良交遊をしていたような女性が歳を取り、働き口もないから婚活しているというケースもあります。ただ、魅力と人格は必ずしも比例せず、若くて綺麗ならつい選んでしまうという男性は大勢いるので質問に対する答えですが、ないとは言えません。ただ、あまり心配ばかりして慎重になり過ぎると、フットワークが悪くなってしまいマイナスですね。婚活とは言い方を換えるとまったく知らない人と次々に会うことなのですから。ちなみに私は、不愉快な目には数知れず遭いましたが危険な目に遭ったことは1度もありません。ただし、しつこく付きまとわれて困ったことはあります。